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ときめく・恋をする

「女性は恋をすると綺麗になる」というのは昔から言われていることです。


恋をすれば、見た目をきれいに可愛くみせたいので、ファッションやメイク、身だしなみに敏感になります。また、好きな人がいるというだけで幸せな気分になれますし、精神的にも満たされます。


しかし、恋をして綺麗になるのは、こういったことだけが理由ではありません。


恋愛して心がときめくことで精神的に満たされると脳の真ん中にある海馬が刺激されてドーパミンといった脳内神経物質やテストステロンやエストロゲンといった性ホルモンの分泌が活性化するので女性を心身とも輝かせ、若返らせるといわれているんです。


ときめくことで分泌が促進される成分について詳しく解説すると


● ドーパミン・・・気分を高揚させる脳内神経物質
● テストステロン・・・男性ホルモンの一種ですが女性にも微量にあり。
● エストロゲン・・・女性ホルモンのひとつで女性らしさの源


男性ホルモンのテストステロンと女性ホルモンのエストロゲンはともに肌や粘膜に影響するものなので、ときめいたり、恋をすると肌にうるおいとハリがでてきます。恋をするときれいになるというのは、文字通り、惚れた相手を惹きつけるために、文字通り、若返ってきれいになるんですね。


以上のことは、脳科学によって解明されていることです。


韓流スターのペ・ヨンジュン氏の熱狂的なファンのなかには、ヨン様に出会って生理が復活した(笑)という人もいるそうですから、「ときめく・恋をする」ということがどれだけ女性のホルモンバランスに作用するかがよくわかりますよね。


外からエストロゲンに似た成分を補うというわけではなく、自身のエストロゲンを分泌させる力を活性化するものなので分泌されすぎることもありませんし、過剰摂取によるトラブルが起こることもありません。


恋やときめきによって分泌されるエストロゲンは、一番安全なものと言えます。


ときめいて、ホルモンの分泌を促進させる方法を紹介すると、


● SF小説やワクワクする映画を見る
● 旅行の計画を立てる
● 夢や未来のことについて語る
● 人の喜ぶ顔をイメージしてプレゼントを考える。料理をつくる
● 好きなアイドルの写真を眺める
● 妄想や空想でのデートを楽しむ
● 恋愛をする。片思いをする。惚れる


いわずもがな最高にホルモン分泌が活性化されるのは、恋をしている状態です。


旦那さんや彼氏にときめかないというのであれば、芸能人やアイドルでもいいですし、未知のことにドキドキワクワクするために小説や映画をみるのでもいいです。常にときめきのある状態をキープできれば女性として枯れることはありません。