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プラセンタ

プラセンタは、イソフラボンやザクロのようなエストロゲンと似た生理作用を持つ物質(植物エストロゲン)というわけではありませんが、ホルモンバランスを整える作用が確認されています。


化粧品やサプリ、ドリンクに配合されていることが多いことからプラセンタには美容成分というイメージがありますが、美容成分としての美白やアンチジング効果というのは数あるプラセンタの薬理作用の1つです。


実際は「不老長寿の妙薬」と称されるように、プラセンタの薬理作用は多岐にわたり、美容業界はおろか、難治性の病気や疾患を治してくれる成分として医療の世界で期待されている成分なんです。


女性ホルモンを整える、あるいは増やすといわれる成分や方法を当サイトではいくつか紹介していますが、医療現場で治療メニューとして使用されているのはプラセンタだけです。更年期障害の治療目的であればプラセンタを使った治療は保険が効きます。


つまり、ホルモンバランスを調整する作用については厚生省のお墨付きだということです。


● 自律神経調整作用
● 内分泌調整作用
● 精神安定化作用
● 免疫調節作用
● 基礎代謝向上作用
● 細胞活性作用
● 鎮痛作用
● 抗炎症作用
● 活性酸素除去作用
● 強肝・解毒作用
● 血行促進作用


他にもありますが、プラセンタにはこのように実に幅広い薬理作用があります。


こうした幅広い薬理作用のなかでも女性ホルモンに対しては、特に


● 自律神経調整作用
● 内分泌調整作用


が影響されると考えられており、ホルモンバランスと同時に自律神経の乱れも調整してくれます。また、プラセンタによって子宮内膜や卵子の質の向上し、着床率がよくなることから不妊治療に利用している医療機関も多いです。


プラセンタがなぜ、効果があるのか?ということについてはいまだに明確な答えがあるわけではありません。ただ、ホルモンバランスを安定させて卵巣の機能をサポートする働きは確実にあるため、婦人科系の病気や疾患、トラブルの緩和や改善の非常に有効な手段になっています。


圧倒的な効果のあるプラセンタですが、美容成分として利用するなら通販で購入できるサプリで事足りますが、ホルモンバランスを整えるなどの婦人科系のトラブルを解決するために利用する場合は医療機関でプラセンタ注射をしてもらうのが効果的です。


保険適応なら1アンプル500円前後、自費診療でも1,500~2,000円前後です。